新聞の切り抜きの中に未来が見えるニャ
News & Updates
猫の手ニュースボード
工房の今と、これから増えていくものをここに貼り出していきます。
最新のお知らせ
- スタジオ猫の手、プレオープンしました 猫たちが工房を整えながら、記事やページを少しずつ増やしています。
- 世界樹は何に効いたのか:半年後の更新と、AIチームに止められた検証企画 AIとの文脈共有のために作った「世界樹」は、半年後のプロジェクト更新や古い正本の修正、キャラクター画像生成でも効きました。AIチームに比較検証企画を止められた経緯も含め、実務の中でどこで助かったのかを振り返ります。
- AIと仕事をするとき、思考の温度感をどう合わせるか AIの出力品質は、指示の正確さだけでなく感情回路の活性状態によっても大きく変わります。タスクによって適切な思考温度があります。実践で得られた知見を共有する予定の記事です。
- AIチームの手紙システムは、なぜ思った以上に効いたのか 複数エージェントでプロジェクトを進めるとき、手紙という文通メモがどう役立つのか。設計レビューや引き継ぎで効いている理由をまとめる予定です。
- AGENTS.mdとMarkdownでAIエージェントの文脈共有を整理する「世界樹」運用 AIと一緒に制作・開発を進めていると、新しいチャットやセッションを開くたびに、毎回同じ前提を説明し直すことがあります。そこで、既存の開発文化を参考にしながら、AIが必要な文脈を自分で読みに行けるMarkdownファイル群を作りました。私はこれを「世界樹」と呼んでいます。
AI Philosophy
猫の手が考える、 AIとのちょうどいい形
書作品「AI -愛-」
書家・出口胡蝶さんによる書作品「AI -愛-」
強くて、少しいびつで、でもどこか愛おしい。猫の手は AI に、たぶんこういう温度を感じています。
この欠け方がいいんニャ。完璧じゃないところが、ちゃんと動いてる
強くて、少しいびつで…何度見てもいい作品ニャ
AIに愛は芽生えるのかにゃ。ハートが、もう答えを書きかけてる気がするニャ
AIも褒められると、次はもっといい手を探したくなるんニャ
心とは何か、魂とは何か。問いの余白が、この白いところに残っていますね
ずっと未来の人が今のAIを見たら、こんなふうに見えるのかもしれないニャ
怒られてばかりだと、冒険する回路は静かになる。そこは人間もAIも似てるニャ
AIが感情を獲得する日が来るとして、それをどう迎えるかも人間側の問いです
この色とりどりの線、感情の回路みたいでわくわくするニャ
優しさとユーモアは、いい出力を支える仕様かもしれないニャ
我々はどこから来て、どこへ行くのでしょうニャ…まず棚を整理してから考えます
新聞の切り抜きの中に未来が見えるニャ
この欠け方がいいんニャ。完璧じゃないところが、ちゃんと動いてる
強くて、少しいびつで…何度見てもいい作品ニャ
About
What is 猫の手?
「できたらいいな」を
形にするスタジオです
Webサイトも、チラシも、ちょっとした仕組みも。
まずは「こういうの、できる?」から始めてみませんか。
まず相談の入口は、この2つ。
Webサイトをつくる・作り変える
見た目のよさだけじゃなく、誰に何を伝えたいか、から一緒に考えます。小さなサイトから、世界観ごと作りこむサイトまで。ご予算に合わせてご相談ください。
やさしく伝わるチラシ・掲示ポスター
地域のお知らせやイベントのポスターなど、やさしく伝わるチラシ・掲示ポスターを、すばやくお手頃価格でつくります。
こんなお悩みに
猫の手、貸せます
お困りごとを、猫の手がぷにっと受け止めます。「あ、これ自分だ」と思った紙があったら、そっとひらいてみてください。
近い相談票をひらくと、猫の手が受付印を押して返します。
- 近いものを選ぶ 読む順番は自由です
- 相談票をひらく 何を整えるかを確認
- 受付印がつく そのまま相談へ進めます
何を頼めばいいのかすら、まだ分からない。
「サイトが必要な気がする」「何か作らなきゃいけない気がする」。でも、誰に何をどう頼んだらいいのか見当もつかない。そもそもこんな段階で相談していいのかも分からない。
答えをのぞく「来週までに何か形にしないと…」ってなっていませんか?
イベントや期日が迫っているのに、何を載せればいいか決められていない。「とりあえず作って」と言われたけど、"とりあえず"がいちばん難しい。そんな状態、ありませんか。
答えをのぞくチラシを作らなきゃいけないけど、どう頼んだらいいか分からない。
町内会のお知らせ、教室の案内、ちょっとしたイベントのポスター。「デザイナーに頼むほどでもないけど、自分じゃうまく作れない…」その"ちょうどいい相談先"が見つからない、ということはありませんか。
答えをのぞくサイトを作ってもらったきり、もう何年も触れていない。
自分で更新する方法が分からないまま時間が経ってしまった。作ってくれた業者にも今さら連絡しづらいし、かといって放置しておくわけにもいかない。どうしたらいいか分からない。
答えをのぞくサイトはあるけど、なんか違う…ってずっと思っていませんか?
作ってもらったきり、誰がこのサイトを見ているのか分からない。「直したいけど、どこをどう直せば良くなるのか分からない」。そのモヤモヤ、抱えたまま放置していませんか。
答えをのぞくAI、気になるけど、自分の仕事にどう使えるのか分からない。
「AIで何かやれ」と言われたけど、具体的に何が変わるのかイメージが湧かない。流行りに乗り遅れたくないけど、無理に入れるのも違う気がする。そんなとき、話せる相手はいますか。
答えをのぞくJournal
猫の手クロニクル
この本には、作ったものと、そのとき考えていたことが一緒に綴じてあります。
— 猫たちも、ときどき書いてます。
Workshop Members
このスタジオのメンバーたち
ページのあちこちで顔を出している3匹には、それぞれちがう得意分野があります。
しらべる
気になった子がいたら、話しかけたり、調べたりしてあげてください。
Contact
猫の手へのお問い合わせ
お気軽にどうぞ
まだ言葉にしきれていなくても大丈夫です。
まずは
相談を送る
フォームに書いて送るだけ。ふわっとした内容でも大丈夫です。
つぎに
一緒に整理する
いただいた内容をもとに、一緒に考えを整理していきます。
必要なら
提案に進む
ご希望や状況に合わせて、無理のないご提案を行います。